30代から行いたい育乳方法。意識すること、変えたい習慣

「30歳を過ぎてから胸がしぼんできた、バストの位置が下がってきた」など、30代になってからバストに関する悩みを持ち始める女性が多くいます。その原因は、20代半ばをピークに減少していく女性ホルモン。この記事では、30代からの育乳ケア方法や女性ホルモンを整えるために気をつけたい生活習慣を紹介します。

30代から起こる体の変化

30代からの体の変化で特に挙げられるのは、女性ホルモンの減少です。女性ホルモンはバストアップに必要な乳腺の発達に必要なものですが、20代半ばをピークに分泌量が徐々に減少していきます。そのため、30代以降になるとバストが前よりしぼんでみえる・垂れるなどの悩みが増えてきます。また、加齢とともにお肌の水分量や筋肉量が低下することも大きく関係しています。

30代からの育乳で意識すべき3つのこと

女性ホルモンが減少し始める30代からの育乳は、これまで以上のケアが必要となってきます。具体的にどのような対策が必要なのでしょうか。特に意識したい習慣を3つ紹介します。

自律神経を整える

バストを保つためにも重要な女性ホルモンの減少を少しでも抑えるには、自律神経を整え心身ともに健康的になることが重要です。では、具体的にどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。大きく3つにわけて紹介します。

  • バランスの取れた規則正しい食事を摂る
  • 趣味や楽しみを見つけてストレスを溜めすぎない
  • 質の良い睡眠をとる

これらを見て「健康に良いことは分かっているけど、育児や仕事で忙しくなかなか難しい」と思う方も多いかもしれません。ただ、毎日ではなく週に数回変えるだけでも体調が変化することもあるので、少しずつでも変えていきたいですね。40代に向けて徐々にシフトできるようにしていきましょう。

自分に合ったブラジャー選びをする

ブラジャーは必ず体にフィットしているものを着用しましょう。きつすぎるブラジャーは血行不良の原因になりますし、ゆるすぎるブラジャーはお肉が脇や背中に流れてしまいます。購入時には、採寸や試着を忘れずにするといいでしょう。また、就寝時には、ナイトブラを着用すると型崩れを防げるのでおすすめです。

胸まわりの大胸筋を鍛える

バストを支える大胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯が伸びてしまうのを守り、バストの下垂を防ぎます。また、適度な運動は自律神経を整えるためにも必要ですのでぜひ取り入れたい習慣ですね。運動が苦手という方には「合掌ポーズ」のストレッチや「膝をついたままで行う腕立て伏せ」がおすすめです。

これだけはやめたい3つの習慣

バストアップや自律神経を整えるために30代の今から見直していきたい習慣を3つ紹介します。

猫背でいること

下向き姿勢の猫背でいると必然的にバストも下向きに垂れやすくなります。さらに、バストだけでなくフェイスラインのシワ・たるみの原因となったり、見た目も疲れたようにみえてしまったりといった老け見えのデメリットも……。30代の今のうちから姿勢を正すことをおすすめします。

体を冷やすこと

体の冷えは女性ホルモンの大敵。バスト以外でもさまざまな不調を引き起こす原因となってしまいます。適切な体温を保ち、血液やリンパの流れを良くすると、乳腺にも必要な栄養素が運ばれやすくなり、バストに脂肪が付きやすくなるからです。日頃から体を冷やす食べ物や飲み物の摂りすぎに注意し、入浴で体を温めるようにしましょう

インスタント食品やカフェインの摂り過ぎ

添加物の多いジャンクフードやコンビニ食、インスタント食品の摂りすぎには注意しましょう。添加物には体に必要なミネラルを奪って女性ホルモンの分泌を抑える働きがあるからです。

また、冷たい飲み物やカフェインも体を冷やし自律神経の乱れを引き起こす原因となってしまいます。全てをなくすのは難しいかもしれませんが、30代からはなるべく栄養バランスを考えた食事を意識し、自律神経を整えてあげることが大切です。

30代からの育乳は日々の生活習慣から意識して変えよう

30代からは女性ホルモンの分泌を整えるために、意識して生活習慣を整える必要があります。特に実践しやすいのは食生活の見直しです。バランスの良い食事を摂ることを心がけていきましょう。

ブラジャーの正しい着け方とは?美しいボディラインを作るコツを紹介

毎日何気なく着けているブラジャーですが、実は多くの女性が正しい着用方法を知らず、間違った着け方をしているという調査結果があります。ブラジャーはきちんと着ければボディラインをよりキレイに見せることができますが、間違った着け方を続けていると体型が崩れたり、肩こりなどの不調を引き起こす原因になったりします。今回はブラジャーの正しい着け方について解説するので、自分は正しく着けられているかチェックしてみてくださいね。

ブラジャーを間違った方法で着けているとどうなる?

ブラジャーの着け方が間違っていると、バストのお肉が脇や背中に流れてしまい、バストの位置が下がったり背中に肉の段差ができてしまったりします。また、ワイヤーが当たって痛みや不快感を感じたり、血流が悪くなることで姿勢の崩れや肩こりを引き起こすことも。ボディラインをキレイに保つだけではなく、肩こりなどの体のトラブルを起こさないためにも、ブラジャーは正しく着けることが大切なのです。

正しいブラの着け方

正しいブラジャーの着け方をステップに沿って解説します。ぜひ、実際に行いながら正しい着用方法を身に付けてくださいね。

1.ブラを着ける

ストラップを肩にかけて、カップ下部のワイヤー部分をつまむように持ちます。足を肩幅程度に軽く開き、90度の角度でお辞儀の姿勢を取ります。次にブラをスライドさせて、つまんでいる部分をバストとお腹の境目であるバージスラインに合わせましょう。

ブラジャーを軽く左右に振って胸のお肉をカップに落としたら、ホックを留めて背中のアンダーを少し下げます。最後にカップのすぐ上のストラップを持ち、引き上げるようにしながら上体を起こします。ホックを後ろで留めるのが難しいという場合は、先にホックを前で留めて後ろに回してもOKです。ただし、先にホックを留めるとブラを後ろに回す際にお肉も一緒に動いてしまいがちなので、バージスラインと合わせる時は注意しましょう。

2.脇・背中・お腹の肉をバストに寄せる

左手で、左胸の脇に近いワイヤーの端を持ち、右手で背中や脇のお肉をカップに入れ込みます。この時、右手をできるだけ背中に回してお肉を胸へ寄せましょう。指は開かず手の平全体を使ってお肉を集めるように意識してください。また、お肉をカップに入れ終わるまでは手を離さないようにしてください。お肉を寄せた後は、ワイヤーをつまんだ手をあごに向かって引き上げます。逆に脇に向かって大きく開くようにしてしまうと、せっかく集めたお肉が逃げてしまうので、注意が必要です。

背中・脇の肉を集めたら、お腹の肉もカップに入れ込みましょう。右手で左胸のカップ下を軽く支えながら、左手の指2本で谷間からバストの中心上部に向かって肉を引き上げます。最後に脇肉をもう一度軽く入れ込みます。右胸も同様にしてカップにお肉を集めましょう。

3.ストラップを調整する

ストラップは長すぎるとブラがずり上がりやすくなり、短すぎると食い込んで痛くなったり血行不良の原因になったりします。肩部分のストラップを軽く持ち上げた際、2~3cm楽に上がる程度の長さに調節しましょう。ストラップは、ブラがズレているなど間違った着け方をしていては上手に調整できません。必ずブラを正しく着けた状態で行うようにしましょう。

4.正しく着けられているかチェックする

ブラを着け終わったら、必ず鏡で正しく着けられているか、以下のチェックポイントを確認しましょう。

  • ブラのアンダーベルトが床と平行になっているか
  • カップの上部・サイドに食い込みや浮きはないか
  • フロントの中心部と肌の間に隙間はないか
  • ストラップの食い込みやずり落ちはないか

ボディラインはブラの着け方で変わる!正しい着け方をマスターしよう

ブラジャーは正しい着け方をすることで、胸をしっかりと保護してボディラインをキレイに整えてくれます。しかし、間違った着け方をしていると、バスト・ボディラインが崩れる原因になってしまうので注意が必要です。今まで自己流で何となくササッと着けたいたという人は、一度ブラの着け方を見直してみてくださいね。

20代から始めよう!育乳の必要性とおすすめのケア方法を解説

20代から育乳をする必要はあるのでしょうか?20代は、人生の中でも女性ホルモンが多く分泌される時期。育乳することで十分にバストアップが期待できます。また、20代から育乳を習慣化しておくと将来も美バストをキープしやすいというメリットもあります。

つまり、20代こそ育乳ケアを始めるのにおすすめしたいタイミングといえるのです。この記事では、20代から意識したい生活習慣と育乳ケア方法を紹介します。ぜひお試しください。

20代からの育乳で意識するべきことは?

20代からバストアップするためには、心身ともにヘルシーな生活環境を整えることが必要です。今回は20代から大切にしたい育乳に大切な4つの習慣を紹介します。

自分に合っているブラジャーを着けよう

自分のバストの形やサイズに合っていないブラジャーを着けていると型崩れを起こす原因となります。キツすぎると血行不良となりますし、ゆるい状態で激しい運動するとバストを支えるクーパー靭帯が伸びてしまう恐れも。今の自分の体に合ったブラジャーを着けるために、ブラジャーを購入する際には必ず採寸することを習慣づけましょう。

食事の栄養バランスに気をつけよう

栄養の取れた食事を摂ることは、バストに必要な女性ホルモンの分泌を促すために必要です。偏った栄養やインスタント食品の摂りすぎなどに気をつけてバランスの良い食生活を心がけましょう。また、極端に食事を減らすダイエットは女性ホルモンが乱れやすくなりますので気をつけましょう。

十分な睡眠をとろう

睡眠は、寝る時間よりも質の良い睡眠を意識するようにしましょう。睡眠は疲れを回復させるだけでなくバストの成長にも欠かせない成長ホルモンが分泌されます。特に就寝から3〜4時間後は成長ホルモンの分泌量が大幅に増加すると言われており、このタイミングに深い眠りにつけているかどうかが重要です。

質の良い睡眠を取るためには、寝室・寝具の環境を整えたり、寝る前にリラックスタイムを設けたりするなどの工夫をするといいでしょう。

ストレスをためない方法を身につけよう

ストレスは女性ホルモンの大敵です。ストレスを感じると、自律神経やホルモンバランスが乱れ、女性ホルモンの分泌が減少してしまうからです。ストレスをなるべくためないよう、20代のうちに自分に合った発散方法を見つけておきたいですね。

始めよう!お家でできる育乳ケア

20代からやっておきたい育乳ケアや注意点を紹介します。どれもお家で簡単にできるものなのでぜひやってみてください。

お風呂で育乳マッサージ

お風呂の中で育乳マッサージをしてみましょう。マッサージはリンパの流れを良くし、女性ホルモンの分泌を促します。さらに、お肉を脇や背中に流れてしまうのを防ぐ効果も期待できます。まずはベーシックな次の3ステップをやってみてください。

  • 鎖骨の上の窪みを指で優しく押す
  • わきの下の手のひらで優しく押す
  • 背中や脇、お腹などの肉を胸に流す

慣れたら他にもやってみましょう。力を入れすぎるとクーパー靭帯を傷つけてしまう恐れがあるので気をつけてください。また、お肌の水分量を保つためにもお風呂上がりは保湿剤やバストクリームを塗ることをおすすめします。

ナイトブラをつける

ナイトブラ自体にバストアップ効果があるわけではありませんが、寝ている間のバストの形を整え、お肉が脇や背中へ逃げるのを防ぐ効果があります。また、ナイトブラで胸が動かず安定されるため、深い眠りが得られやすくなる方もいます。一度試してみてください。

将来美バストでいるために今から育乳を始めよう

20代から始める育乳についてまとめました。20代からでも規則正しい生活習慣やリンパの流れを良くすることでバストアップ効果は十分期待できます。また、将来美バストでいるためにも、20代のうちからケアをしていきましょう。

授乳後でも育乳できる?お家ですぐできるバストケア法を3つ紹介

出産・授乳が終わると「大きかった胸が萎んでしまった」「垂れてしまった」という声をよく聞きます。女性ホルモンによる体の変化とはいえ、急激にサイズが変わってしまうのはなんとも悲しいですよね。この記事では、産後に起こったバストの型崩れやしぼんでしまうのを少しでも防ぐために、忙しい毎日でもできる育乳ケア方法を紹介しています。

出産・授乳後にバストが垂れてしまう原因

出産や授乳を終えてからバストが垂れてしまったという経験を持つ方は多くいます。ここでは、その大きな原因を3つ紹介します。

妊娠〜授乳期の体の変化により皮膚が伸びてしまった

妊娠すると、母体は授乳を行うための準備として女性ホルモンが大量に分泌されバストが大きくなっていきます。そして授乳期を終えると徐々に元のサイズへと戻っていきます。

この急激なサイズ変化によって、バストを支えているクーパー靭帯や皮膚が伸びてしまい、前よりもハリのないバストや垂れてしまう原因になってしまうのです。特にクーパー靭帯は一度切れると元に戻せませんので、切れないようにブラジャーで支えるといったケアが必要です。

女性ホルモンの分泌量の低下

妊娠から授乳期には、母乳を作り出す女性ホルモンの分泌が大量にされるため、生理前のようなバストが張っている状態に常時なっています。しかし、卒乳と同時に女性ホルモンの分泌量が減り元に戻るため、バストがしぼんでしまったように見えるのです。女性ホルモンは年齢とともにどんどん減少していくので、できるだけ分泌量を促すようホルモンバランスを整えるケアが必要となってきます。

猫背や前傾姿勢

授乳中や赤ちゃんのお世話中はかがむ体勢や前傾姿勢になる場面が多くありますよね。これが影響して猫背が癖になってしまう方が多くいます。前かがみでいると、必然的に重力でバストトップが下向きとなり、これが垂れる原因になることが多くあります。また、姿勢が悪いと血行不良になりバストに本来届くはずの栄養が届きにくくなってしまいます。

忙しい毎日でもすぐできる育乳ケア方法

授乳を終えた後にバストが垂れてしまう原因が分かりましたが、今後なるべく垂れないようにするために、どんな育乳ケアができるでしょうか。ここでは、子育て中の忙しい日々の中でもできる育乳ケアを3つ紹介します。気づいたときに少しずつ始めてみましょう。

正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を意識するようにしましょう。胸を張り背筋を伸ばした状態を保つと、胸を支える大胸筋を鍛えることができます。さらには血行を良好にするため、ホルモンの分泌や必要な栄養素がバストに行き渡るようになります。産後体力が落ちてエクササイズが難しいという方は、気づいたときだけでも正しい姿勢を意識してみてください。

クリームを塗る

お肌の乾燥はハリのあるバストの大敵です。たるみの原因にもなりますので、毎日お風呂上がりにボディクリームやオイルを塗るようにしましょう。育乳用のバストクリームには多くの種類がありますが、まずはお子さんのものと同じものや大容量のものなど身近にあるものを使って保湿してみてください。

また、塗るときには背中や脇のお肉をバストに持ってくるようなイメージで塗ると簡単な育乳マッサージもできておすすめです。

ブラを見直す

体に合っていないブラジャーは育乳には向いていません。ブラジャーがゆるすぎると形崩れや下垂の原因に、またキツすぎると血行不良の原因になってしまいます。出産後や授乳後はサイズが変わっていることが多いので、一旦サイズを図り直して今の自分に合ったブラジャーを着けるようにしましょう。

授乳後からでも育乳は可能。自分のペースでケアしていこう

授乳後からでも育乳は可能です。とはいえ、忙しい中子育てをしながら育乳ケアするというのは中々できることではありません。日々のちょっとした意識やケアを重ねて、なるべく負担のない育乳ケアから始めてみましょう

育乳のために見直すべき生活習慣と取り入れたい3つの新習慣

年齢を重ねてもバストの形や大きさをなるべくキープしたいと思っている方は多いのではないでしょうか。成長期を終えてからの育乳には、見た目だけでなく体の内側からのケアも意識することが大切です。この記事では、すぐに実践できるバストアップに効果的な生活習慣のヒントを紹介します。

育乳のために見直したい4つの生活習慣

生活習慣を整えることは健康面はもちろん、育乳にも大きく影響します。ここでは改めて見直したい4つの生活習慣を紹介します。

良い姿勢を保つこと

猫背の状態は、バストが垂れてしまう原因になります。そればかりか、血行不良にもつながり本来バストに行くはずだった栄養や女性ホルモンが減少してしまう恐れもあるのです。良い姿勢を保つには、両足に均等に体重をかけお腹に力を入れて背中を伸ばしますはじめのうちはすぐに疲れてしまうかもしれませんが、慣れてくると段々と日常になってきます。気づいたら姿勢を正すことから始めましょう。

体を冷やさないこと

温活という言葉もあるとおり、適切な体温を保つことはバストアップに欠かせない重要なポイントのひとつです。血液やリンパの流れを良くすると、乳腺に必要な栄養素が運ばれやすくなり、バストに脂肪を付きやすくするからです。日頃から体を冷やす食べ物や飲み物の摂りすぎに注意し、入浴して体を温めるようにしましょう。

上質な睡眠をとること

質の良い睡眠は、バストアップに不可欠な女性ホルモンを正常に促すために大切です。浅い睡眠や睡眠時間が短いとエストロゲンの分泌が低下し、ホルモンバランスが乱れやすくなってしまうからです。

ただ、日々忙しく睡眠時間を長く取ることが難しいという方もいるかもしれません。その場合には、寝室・寝具の環境を整えたり、寝る前にリラックスタイムを設けたりするなど睡眠の質を高める工夫をするといいでしょう。

バランスのとれた食生活

ホルモンバランスを整えるには、健康的な体作りが欠かせません。1日3食、体に必要な栄養素をバランスよくとることを意識しましょう。バストアップに効く素材としてよく大豆製品やりんご・キャベツがなどピックアップされますが、1つのものだけを摂っても栄養バランスが崩れてしまいます。栄養不足にならないよう、いろいろな種類のものを食べるのがポイントです。

育乳のために生活に取り入れたいこと

生活習慣を整えた後、プラスアルファで育乳のためにできることはどのようなものでしょうか。今後新たに生活に取り入れたいことを3つ紹介します。

リンパマッサージをする

血液やリンパの流れを良くするために、リンパマッサージを習慣化しましょう。リンパマッサージの基本は次のとおりです。

  • 片腕を上げ、脇の下→体の側面→二の腕の順に揉んでいく
  • 脇や背中に流れてしまったお肉を胸に戻すイメージでリンパを流す

なお、リンパマッサージは体が緩み血行が良くなっているお風呂の中やお風呂上がりにするのがおすすめです。

エクササイズをして大胸筋を鍛える

日常からバストアップに重要な筋肉である大胸筋を鍛えていきましょう。ここでは、テレビや動画を見ながらでもできる合掌ポーズのエクササイズをお伝えします。

  • 姿勢を伸ばす
  • 両手の手のひらを胸の前で合わせる
  • 息をゆっくりはきながら手のひらに力を入れて押し合う
  • 1日5〜6回繰り返す

力をいれているときに胸筋を意識するようにしましょう。体勢は立っていても座っていてもどちらでもOK。床に座って行う場合には、あぐらの状態で行うとよりやりやすいでしょう。

ナイトブラをつける

ナイトブラは、寝ている間のバストの形を整え、お肉が脇や背中に流出するのを防ぐ働きがあります。着けるだけでバストアップするわけではありませんが、着用するメリットも多くあるものです。着用者の中には「バストが安定するからノーブラよりリラックスして眠れる」という声もあるので、まだ試したことのない方は一度試してみてください。

生活習慣を見直して美バストを目指そう!

バストアップは女性ホルモンに左右されるため、生活習慣の乱れに大きく影響されます。反対に言えば、日頃の習慣を気をつけていけば美バストを目指せるということでもあります。生活習慣を整えて、健康的な美バストを目指しましょう。

ブラジャーで谷間が出来ない原因とは?キレイなボディラインの作り方


バストに谷間ができないと悩む女性は多いもの。そして、その原因がバストのボリュームが足りないだけと思い込んでいる女性も少なくありません。実はバストに谷間ができない原因は胸自体以外にブラジャーの選び方や着け方にもあり、原因に沿った対処をすることで谷間を作れる可能性があります。そこで今回はバストに谷間ができない原因や対処方法をご紹介します。

バストに谷間ができない原因とは?

バストに谷間ができない原因は、ボリューム不足だけではありません。その他の主な3つの原因について見てみましょう。

左右のバストが離れている

バストのボリュームがあっても谷間ができないという場合は、左右のバストが離れていることが考えられます。バストが離れる原因はいくつかあります。まず、日本人の平坦な胴体は丸型の欧米人の身体と比べてバストが離れやすい傾向にあります。また、猫背気味の人もバストを支える大胸筋が衰えて胸の脂肪が流れて左右のバストが離れてしまうことがあるので、普段から背中を丸めやすい人は注意しましょう。

ブラのサイズ・形状がバストに合っていない

谷間ができない原因には、ブラが身体やバストの状態に合っていないことも挙げられます。実は、女性の多くが自身の本来のバストサイズより小さめのブラを着けていると言われています。サイズが小さいブラを着けていると、胸を潰してしまい、谷間ができにくくなります。サイズが合っていないブラを着け続けるバストの組織も壊してしまうため、ボリュームダウンにつながることもあるので注意が必要です。

 

また、カップ数やサイズはあっていても谷間ができないのであれば、ブラの形状がバストの状態にマッチしていないことも考えられます。例えばバストが下垂気味の場合はバストをしっかりとホールドしてバストアップするものを、バストが離れ気味であるなら、左右を支えて中心に寄せるものなど、悩みに沿った機能がついたブラを選ぶことが大切です。

 

バストのサイズや形状は生活習慣や加齢などによって変化していくものなので、半年に1回程度はサイズの測り直しと状態のチェックを行い、その時の自身に合ったブラを選ぶようにしましょう。

ブラを誤った方法で着けている

ブラを誤った着け方をしていると、バストの脂肪を集めきれないため谷間ができにくくなります。そのような場合は、ブラの着け方を正しく直すだけで自然に谷間ができる場合があります。ブラを正しく着けられているか分からないという人は、以下の正しい着け方をしてチェックしてみてください。

  1. ストラップを肩にかけてから90度の角度でお辞儀の姿勢をとる
  2. ワイヤーをバストとお腹の境目であるバージスラインに合わせてホックを留めて身体を起こす
  3. 右手でわき側のワイヤーの端を持ち、左手をできるだけ背中に回し、肉を集めてカップに入れる。左側も同様に肉を入れ込む
  4. ストラップを指一本が軽く入る程度の長さに調整する
  5. 鏡でチェックしながらブラのアンダー部分が床と水平になるように整える

谷間を作りやすくするバストの育て方

谷間の出来具合はブラジャーの機能や着け方で大きく左右されますが、普段から谷間を作りやすいバストを育てることも大切です。普段から行いたい2つのバストケアを見てみましょう。

ナイトブラを使う

就寝中の胸は横に流れたり寝がえりで揺れたりと、ダメージを受けがちです。これらのダメージが蓄積されると、バストが離れたり下垂気味になったりとバストラインが崩れがちに。夜寝る際は、ナイトブラで胸への負担を減らすようにしましょう。

エクササイズでバストトレーニングをする

バストは胸の奥にある大胸筋と小胸筋で支えらえています。エクササイズでこれらの筋肉を鍛えて、しっかりとしたバストの土台を作ることでバストアップが期待できます。以下で簡単にできるエクササイズをご紹介します。効果が実感できるまでの時間には個人差がありますが、2週間程度続けることをおすすめします。

  1. 両手を背中の後ろで組んで、肩甲骨をくっつけるイメージでひじを伸ばす
  2. 肩を後ろに8回程度ゆっくりと回す
  3. 1.2.を1セットとして、1回あたり2セット行う

ブラジャーで谷間を作るには普段からのケアが重要

谷間ができないという女性の多くは「バストにボリュームがないから・・・」と諦めがち。しかし自分の胸にフィットするブラジャーをきちんと選び、正しい着け方をすることでボリュームが少ないバストでも谷間は作ることができます。

また、ナイトブラで就寝中もケアしたり、バストトレーニングをしたりと普段からバストケアをしっかり行い、バストを育てることも大切です。ぜひ、今回の内容を参考に美しい谷間を作るためのバストケアを始めてみてくださいね。

実は一番大事!育乳と姿勢の関係性とは?シーン別の正しい姿勢も紹介

スマホやパソコン作業の普及にあわせて猫背になりがちな現代人。実は、猫背は育乳に悪影響ということをご存知でしょうか。正しい姿勢でいることは育乳と密接に関係しているのです。この記事では、育乳と姿勢に良い理由と正しい姿勢をシーン別に3つのパターンに分けて解説していきます。

姿勢が育乳に良い3つの理由

姿勢と育乳にはどのような関係性があるのでしょうか。ここでは正しい姿勢が育乳に良い理由を3つ紹介します。

血行が良くなる

正しい姿勢は代謝がアップし、胸郭が開くため呼吸も深くなります。反対に、姿勢が悪いと胸周りが血行不良となり、本来バストに行くはずだった栄養や女性ホルモンが減少してしまう恐れもあるのです。姿勢を本来の位置に戻し、血行が良くなることで乳腺が発達しバストの成長へとつながります。

バストの型崩れを防ぐ

猫背になると自然と胸が下向きになりますよね。この状態が続くと重力によってどんどん垂れてしまったり、バストを支えるクーパー靭帯がたるんだり切れてしまう原因にもつながります。つまり、正しい姿勢をキープすることでバストの型崩れを防げるいえるのです。また、下向き姿勢の猫背はバストだけでなくフェイスラインのシワ・たるみの原因にもなるので気をつけましょう。

大胸筋を鍛える

バストを支える重要な筋肉が大胸筋です。大胸筋は、姿勢が悪い状態ではほとんど使われない筋肉。そのため、姿勢が悪い状態が続くとバストが垂れてしまう原因になります。反対に、正しい姿勢は大胸筋を鍛えるので、結果的にボリュームのある胸をキープするのです。

【シーン別】正しい姿勢のポイント

姿勢が育乳に良いということが分かりました。それでは、どのような姿勢が正しい姿勢なのでしょうか。ここでは、3つのシーンごとにみていきましょう。

歩く時の姿勢

正しく歩くためには、まず正しい立ち方を意識しましょう。立ち方のポイントとしては次のとおりです。

  • 両足に均等に体重をかけて背筋をピンと伸ばす
  • 下腹に力を入れて、肛門を締めて立つ
  • あごを引きまっすぐ前を見る

この正しい立ち方をキープしつつ、歩く練習をしていきます。背筋ばかりに気を取られると反り腰のようになってしまう場合があるので、下腹に力を入れることも忘れずにしましょう。

そして、次は歩き方です。歩いているときに特に気をつけたいのは足裏の重心移動。具体的に言うと、かかとから着地した後、足裏を小指の付け根→親指の付け根→親指の順で移動していくのです。その他、歩き方で気をつけたいポイントとしては3つあります。

  • 腕:肩の力を抜き足の動きに合わせてリズミカルに腕を振る
  • 体:背筋を伸ばし、胸を張る。上から引っ張られているようなイメージ
  • 骨盤:前後に揺れないよう正面を向く

(参考: 広島県国民健康保険団体連合会 )

なお、歩き方は自分でも気づかない癖があることが多いので、気になる方は一度普段の歩き方の動画撮って確認するかまたは家族・友人などにチェックしてもらうのがおすすめです。

座る時の姿勢

椅子やソファの背もたれによっかかっていたり、足を組んで座っている方を多く見かけますが、これは育乳には向いていない姿勢です。座っている時の姿勢で気をつけるポイントは「骨盤を立てて座る」という点。骨盤を地面に対して水平にし、両方のかかとを床につけて座ると自然と背筋が伸びていきます。

この姿勢は、腹筋を使うため最初は少し辛いかもしれませんが、徐々に慣れていきます。肩こりや腰痛などの改善も期待できますよ。また、スマホを見るときは目線を下げずにスマホを目線の高さに上げて使いましょう。背中を丸めて下向きの姿勢を続けると育乳にはもちろん良くないですし、二重あごやたるみ老け顔の原因にもつながります。

寝る時の体勢

就寝時は、極力「仰向け」で寝るのがベスト。重力の影響を一番受けにくいからです。反対に「うつぶせ寝」はバストを押しつぶして、お肉が背中に流されてしまうため、やめたほうがいいでしょう。もし、仰向けでは寝られないという方は、胸を本来の位置へと促し型崩れを防ぐ就寝用のブラジャー(ナイトブラ)を試してみてください。

姿勢は育乳にもつながる。正しい姿勢で生活しよう

正しい姿勢をすると、血行が良くなり大胸筋が鍛えられバストアップ効果も期待できるようになります。反対に、姿勢が悪いと胸だけでなく肩こり腰痛などのさまざまな不調の原因となってしまいます。腹筋と背筋を使うので慣れないうちはきついかもしれませんが、徐々に筋肉がついて慣れてきます。まずは1週間、正しい姿勢を意識してみてくださいね。

ナイトブラの必要性を解説!育乳効果を高める正しい使い方とは?


「ナイトブラって育乳に必要なの?」とお悩みではありませんか?ナイトブラには着けるだけでバストアップするわけではありませんが、毎日着けていくことでキレイなバストの形に整えたり、睡眠の質を高める効果が期待できます。この記事では、ナイトブラの必要性と着用するメリット・デメリットをまとめました。ナイトブラの正しい付け方も紹介していますのでぜひ最後までお読みください。

ナイトブラを着けるメリット

残念ながらナイトブラ自体に直接的なバストアップ効果があるわけではありません。では、着けることによってバストにどのような効果があるのでしょうか。ここでは、ナイトブラを着けるメリットを3つ紹介します。

バストの形を整えサポートしてくれる

ナイトブラは、バストを包み込み安定させるため、寝ている間のバスト型崩れやお肉が脇や背中に逃げるのを防ぐ効果があります。睡眠は人生の3分の1を占めると言われています。この時間を育乳に使わないのは非常にもったいないですよね。

睡眠の質を高める

ナイトブラは寝ている間にバストをしっかりとサポートしてくれるため、深い眠りにつけるというメリットもあります。どういうことかというと、ノーブラで寝る場合、寝返り時に胸が動いてしまい知らず知らずのうちに睡眠の妨げになっている場合があるのです。実際に、着用者の中にはリラックスして眠れるという声も多くあります。ナイトブラで胸を包み込み安定させることで、深い眠りが得られやすくなります。

災害時や緊急時の備えに

ナイトブラ着用者の中には、震災を経験してから着けるようになったという方が多くいます。災害大国と言われる日本では、夜間でもすぐに避難所に行けるように備えておくことは必要かもしれませんね。

ナイトブラを着けるデメリット

メリットを知ると次に気になるのがデメリットです。ナイトブラを着用するデメリットはあるのでしょうか。2つ紹介します。

着用するだけでバストアップ効果は期待できない

ナイトブラを着用するだけで魔法のようにバストアップするといった効果は期待できません。なぜなら、育乳には血行を良くするなど生活習慣やホルモンバランスを整える必要があるからです。そのため、ナイトブラはあくまでも就寝時にお肉が他へ流れるのを防ぐもの、または形を整えるためのサポートと考えておきましょう。

コストがかかる

ナイトブラは、消耗品で定期的な買い替えが必要です。さらにナイトブラの平均的な価格は3,000円〜10,000円と日中用のブラジャーとほぼ変わらず、日中用のブラジャーとあわせると出費がかさんでしまいますね。ただ、着けないより着けたほうが型崩れ防止になりますし、美バストをキープできる確率も上がるので、一度は試してみる価値はあるでしょう。

育乳効果を高めるナイトブラの探し方

育乳効果を高めるには、自分のバストに合ったサイズを選びましょう。体に合っていないブラジャーを着けると寝苦しさを感じたり肩こりの原因になることも。購入する際には、必ず採寸や試着をし、体にフィットするものを探してくださいね。

ナイトブラの正しいつけ方

まず、ナイトブラは毎日着けるようにしましょう。毎日着けないと、他に流れてしまったお肉がバストへ定着しないためです。そして、正しい付け方は次のとおりです。

  1. 上からではなく、下から履くようにする
  2. 胸まできたら身体を前かがみにして、脇や背中のお肉をカップ内に収める
  3. 全体を整えて完了

 

このように日中のブラジャーとは違い、下からお肉を持ち上げるように履くとより効果的なバストアップのサポートができるでしょう。

自分に合ったナイトブラを着けて育乳しよう!

ナイトブラはバストアップ効果があるわけではありませんが、着用するメリットも多くあるものです。自分の体にフィットしたナイトブラを着けて育乳効果を高めていきましょう。

ブラジャーの締め付け対策3つ!痛みや苦しさを解消する方法を紹介

ブラジャーを着けていて「締め付け感が苦しい」「ワイヤーが痛い」と不快感を感じたことはありませんか?ブラの締め付けが気になるのにはいくつかの原因があり、対策次第で苦しさを軽減させられる可能性があります。今回はブラの締め付けを感じる原因と対策方法をご紹介するので、締め付けやワイヤーの痛みによってブラが苦手と感じている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ブラの締め付け・ワイヤーの痛みを感じる原因とは?

ブラの締め付けやワイヤーの痛みを感じる主な3つの原因について見てみましょう。

ブラのサイズが合っていない

実は女性の多くが自身のブラサイズを誤解していて、小さいサイズを着けがちと言われています。ブラが苦しいと感じるのであれば、まずはブラのサイズが本当に合っているかチェックしてみましょう。特に1年以上サイズを測っていないという人は、体型が変わりブラのサイズも変わっている可能性が大きくあります。

ワイヤーの幅が合っていない

バスト部分が痛い、締め付けられると感じる場合は、ワイヤーの幅かカップサイズが合っていないことが原因と考えられます。ブラのワイヤーは谷間部分が浅いL字タイプと谷間部分を深くまで覆うU字タイプがあり、またメーカーによって形も異なります。バスト部分に痛みや不快感を感じるのであれば、ワイヤーの形をチェックしてみてください。

ストラップの調節ができていない

アンダー部分が苦しい、肩が痛くなるのであれば、ストラップの長さが適切ではない可能性があります。ブラを購入した際は、ストラップの調節は必ずするようにしましょう。

ブラジャーの締め付け対策方法

ブラの締め付けを軽減する4つの対策方法を解説します。

ブラを正しい着け方で着用する

ブラの締め付けや痛みを感じた場合、ブラを正しく着けられているかチェックしてみましょう。女性の多くはブラを間違った方法で着けており、着け方を直すだけで締め付けの不快感やワイヤーの痛みが改善できる可能性があります。以下の手順に沿って、まずはブラを正しく着けてみて、それでも改善できない部分があれば問題に合わせた対策を取っていきましょう。

  1. ストラップを肩にかけて前かがみになり、ワイヤーをバストとお腹の境目であるバージスラインに合わせてホックを留め、身体をゆっくり起こす
  2. 右手で脇側のワイヤーの端を持ち、左手で背中・脇の肉をカップに入れる。左側も同様に肉を入れ込む
  3. ストラップを指一本が軽く入る程度の長さに調整する
  4. 鏡でチェックしながらアンダー部分が床と水平になるように整える

ノンワイヤーのブラを選ぶ

ワイヤーの痛みや摩擦によるかゆみが気になるのであれば、ノンワイヤーブラやソフトブラ、ブラトップ、スポーツブラなどワイヤーが入っていないブラがおすすめです。毎日ワイヤーが入っていないブラを使うのは不安というのであれば、数日おきにローテーションで使うと良いでしょう。

アンダー・ストラップが太いものを選ぶ

ブラジャーのアンダー部分やストラップは胸を支える役割があるため、締め付けが強い構造になっています。アンダーやストラップのサイズが合っていても締め付け感が気になるという場合は、該当する部分が太いブラを選ぶと良いでしょう。パーツが太くなることで、肌にかかる圧力が分散されて負担や締め付け感を感じにくくなります。

延長ホックでアンダーサイズを調節する

ブラジャーは自身の胸の形やサイズに合わせたものを選べば、快適に過ごすことができます。締め付けが苦しい、ワイヤーが痛いと感じる場合は着け方が間違っていたり、サイズ・形が合わない可能性があります。着け方やブラのサイズをチェックして、自身に合ったブラで快適に過ごしましょう。

ブラジャーサイズの正しい測り方・選び方!最適な下着を見つけよう

「今着けているブラジャーは、適正サイズですか?」と聞かれたら、あなたはどのように答えますか?自信を持って「適正サイズです」と答えられる人は意外と少ないのではないでしょうか。胸の形やサイズに合っていないブラジャーを着けていると、胸の形やボディラインが崩れたり、締め付けなどの不快感を感じたりする原因になってしまいます。そこで今回は適正なブラサイズの測り方や選び方を解説します。

今着けているブラのサイズは適正?9つのポイントでチェック

実は、女性の半数以上が自身のバストサイズを勘違いしており、多くの人が適正サイズより小さいブラを着けていると言われています。手持ちのブラジャーが今の胸に合っているか以下のチェックポイントで確認してみましょう。一つでもポイントに当てはまる場合、サイズが小さい、あるいは大きく、適正サイズではない可能性があります。

  • 2つのカップの中心部分と肌の間に隙間がある
  • 脇の部分に胸があふれている
  • カップが苦しいと感じる
  • カップと胸の間に隙間がある
  • ストラップを調整してもずり落ちてくる
  • 身体を動かすとカップがズレる
  • 両手を上に挙げるとブラがズレ上がる
  • ジャンプすると胸が大きく揺れる
  • 前かがみの体勢をとるとブラの背中側が上がる

ブラサイズの測り方

自分に合ったサイズのブラを選ぶためには、正しいブラサイズを知ることが大切です。以前下着屋さんなどで測ったことがあっても、計測したのが1年以上前ならば体型が変化して、ブラサイズも変わっている可能性があるので、一度測り直してみましょう。

トップバスト・アンダーバストを測る

測定はブラジャーを着けたまま行います。この時、パッドは抜いておきましょう。

  1. 鏡の前に立ち、背筋を伸ばして真っすぐ立つ
  2. 背中からメジャーを水平に回して胸のふくらみが最も高い場所(トップバスト)を測る
  3. 胸のふくらみのすぐ下にメジャーを通し、肩甲骨の下に回してアンダーバストを測る

計測の際、背中が丸まっていたり、メジャーが水平になっていなかったりするとサイズに大きなズレが生じ、適正サイズを知ることができません。そのため、サイズを計る時はできれば人に手伝ってもらいながら、必ず鏡で姿勢やメジャーの状態を確認しながら測りましょう。

カップサイズを算出する

トップ・アンダーバストのそれぞれを測ったら、カップサイズを以下の式と表で算出しましょう。この時、アンダーバストは5cm刻みになり、数値の前後±2.5cmまでが許容範囲です。例えば、測定値が64cmなら「65」、72cmなら「70」となります。

「トップバスト(cm)」ー「アンダーバスト(cm)」

カップサイズトップとアンダーの差
A約10cm
B約12.5cm
C約15cm
D約17.5cm
E約20cm
F約22.5cm
G約25cm

ブラサイズの選び方

ブラジャーは例え同じサイズでも、メーカーや素材によって着け心地が異なります。そのため、サイズは合っていてるはずなのに、着けてみたらいまいちと感じることも。算出したサイズと合わないと感じたら、測定したサイズより1サイズ上げる、あるいは下げたものを試してみてください。サイズを上下させる場合、カップを上げたらアンダーは下げる、カップを下げたらアンダーは上げるようにしましょう。

正しいサイズのブラで快適にキレイなボディラインを作ろう

ブラジャーは正しいサイズのものを着ければ、ボディラインがキレイに整い、快適に過ごすことができます。ブラジャーによってシルエットの悩みがあったり、不快感を感じたりするのであれば、ブラサイズが合っていない可能性が高いので、ぜひ今回の内容を参考に自身の適正なサイズを知ってぴったりのブラジャーを探してみてくださいね。