バストを育てながらくびれも作れる育乳サロン

バストを育てる育乳サロンですが、バストを育てていると嬉しい副産物があります♡

それはくびれが作れること!

お家でのセルフケアでやってもらっている「美ニュートラルストレッチ」というものがあるのですが、こちらをコツコツ続けていると嬉しい変化が。

こんなにウエストがスッキリ。

全身施術の後になるのですが、ここまで変わるのは毎日のストレッチがあってこそ。

育乳の観点から言うと筋トレはあまりおすすめしていないのですが、筋トレよりも全身をほぐしてもらうほうがおすすめです。

前ももの張りや厚みが気になる方も、前ももを使いすぎているから太くなるのであって筋トレで細くなるわけではないのです。

ストレッチをして日々の姿勢を整えると、体の重心が整うので太ももの張りが気にならなくなり、肋骨も整うのでくびれも自然とできるように。

育乳のためのストレッチが体全体を整えてくれます。

全身施術に美ニュートラルストレッチもセットでついてきます。

・全身施術 ¥25,000

・美ニュートラルストレッチ ¥8,800

バストは日々の姿勢とブラで作られます。

正しい位置にブラを着けれてますか?

突然ですが、正しい位置にブラジャーを着けれてますか?

カップサイズを下げてもパカついたり、脇の部分がはみ出てしまったり。

体とサイズが合うブラジャーを使うことで、こんなにバストはしっかり収まり見た目も綺麗に見えます。

皆さんが思っているよりもバストの範囲は広いです。

脇のあたりまで綺麗に収めると、はみ出していた背中のお肉も集めれるようになるのでどんどんバストが綺麗に。

まずは、育乳ブラSawrenのご試着から。

見た目はスッキリ、軽い付け心地なのにバストが育つ体験をしてみてください。

ふっくらとした下胸の丸みはブラジャーから作られますよ。

新!バストクリームの変化

人気のバストクリームが新しくリニューアルしました。

伸びが良くなりたっぷり塗ってもさらっと馴染むようになり、夏でも冬でも使いやすい使用感になりました。

ジェルクリームのような軽めの使用感です。

使い方は簡単で、朝晩たっぷり鎖骨下から下胸のあたりまで塗ってあげて、朝はクリームが乾いてからブラを着けていただくと下胸が集まりやすくなります。

デコルテにハリが出てバストの位置が高くなりバストにボリュームが出ています。

バストにボリュームを増やしたい!というお悩みが一番多いのですが、

「クリームを塗ってブラを着ける」

この二つの基本がボリュームを増やしていくために大事になります。

クリームバストにハリとボリュームを増やしてくれるので、ぜひ毎日たっぷり使ってみてください。

朝晩使って1.5ヶ月ほど。

育乳にはマストアイテムなバストケアクリームです。

クリーム ¥13,200

バストを育てるならブラの見直しから

バストを育てるならまずはブラジャーを変えることから。

当サロンは施術やクリームなどを用いて、さまざまなアプローチをかけながら育乳を行うバストケアサロンです。

育乳といっても色々あり、ボリュームを増やしたい方だったら左右差が気になったり、授乳後のバストを戻したいなどはお悩みはさまざま。

さまざまなお悩みに合わせてアプローチ方法は変わりますが、その中でも変わらないのはブラジャーを体に合うものに変えてもらうこと。

立体感のあるカップと広いワイヤーを採用している、当店では育乳ブラと呼んでいるポーランド産のSawren-サブレン-はバストを集め、お椀型に整えるのにぴったりなブラジャーです。

国産のブラも優秀なのは多いのですが、谷間を作ることが目的になっているものが多く育乳には適している物がとても少ないです。

バストを集めお椀型に整えることと、谷間を作ることではバストへのアプローチが真逆なんです。

なのでブラを変えていただくことが一番大切。

体に合うブラジャーを使うことで、本来バストだったお肉がワイヤー内に収まることでバストボリュームを増やし左右差の改善などを行なっていきます。

Sawrenはブラ1枚¥12,000〜15,000程のお値段となっております。

インポートランジェリーの枠になりますが、高すぎず手が取りやすい価格帯をなるべく維持しております。

バストのお悩みほとんどの方がブラを変えるだけでいいのに、と思うことがとっても多いです。

なかなか馴染みのないインポートランジェリーですが、日本ではなかなか無い色合いやレースなど楽しみながら理想のバストに整えていくことが可能です。

バストを育てる美乳ブラSawren

サロンで育乳ブラといえばSawren-サブレン-なのですが今回はサブレンについてご紹介していこうと思います。
苦しいから、着けていて疲れるから、そんな方に特におすすめなブラジャーです。

Sawrenについて

サブレンは1997年にポーランドで創業したランジェリーブランド。
刺繍やレースは日本でも有名なフランスの高級ランジェリーブランドでも使用されているものと同等のものを使用しています。
そのクオリティからは想像できないほどリーズナブルなプライスで提供されています。

国内ではなかなか取り扱いも多くなく、知っている人はあまり多くないランジェリーブランドなのですが、どのブランドにも負けないデザイン性の高さとフィット感の良さが特徴です。

サブレンはワイヤーの広さとカップの立体感に特徴があり、平面の布を立体的に仕上げる高い技術により他にはない着用感の良さがあります。

よくある厚手の入ったブラジャーとは違う立体感があり、この立体感がバストを美しく育ててくれます。

ブラジャーで育乳ができるって本当?

ブラジャーでは育乳やバストを育てる機能はないと大手メーカーでも言われているのですが、ブラジャーで育乳はできます!
ブラジャーでバストが育つの不思議に思われるかもしれませんが、着けただけで育つというよりかはサブレンの特徴の広いワイヤーのおかげで今まで拾えてなかった箇所をバストにしていく事ができます。
多くの方がバストを小さいブラジャーで押し潰しているのです。

本来バストになる箇所までワイヤーで包み込んであげる事でバストは育っていきます。
サロンでサブレンを育乳ブラ/美乳ブラとご紹介しているのはそのためです。
体に合うブラジャーでバストは変わります。
そしてバストは元々の形がお椀型なんですが、実際にバストの理想とされるお椀型の方は少ないですよね。
それは体に合っていないブラジャーを使っているからです。
バストの悩みはブラジャーで作られると言っていいいほど日本にはバストの為のブラジャーが少ないのです。

サブレンは育乳用?

サブレンは育乳に適しているというだけで育乳専用ではなくどんな方にも使っていただけます。
着け心地がいいので育乳に興味がなくても愛用してくださっている方が沢山いらっしゃいます。
特に
・ワイヤーブラは苦しい
・ワイヤーブラが苦手
・軽い着け心地が好き

ワイヤーブラが苦手な方にこそお試しいただきたいです。

今回少しでもサブレンについて知っていただける機会になると嬉しいです。
フィッティングはサロンで土日をメインにご予約を承っております。
バストや下着についてのお悩みなどは公式LINEにお気軽にご相談ください。

ブラジャーの買い替えタイミングとは?寿命や長持ちのコツを解説

毎日身に付けるブラジャー。気が付いたら何年も同じものを使っていたという人も多いのではないでしょうか。多少くたびれてきたと思っても、気に入ったデザインのものや着け心地が良いものはなかなか買い替える気になりませんよね。しかし、ブラジャーは買い替えるタイミングを誤ると、ボディラインが崩れる原因になってしまいます。今回はブラジャーの寿命や買い替えるタイミング、長く使えるコツをご紹介します。

ブラジャーの寿命はどのくらい?

ブラジャーの寿命は商品や着ける頻度、お手入れ方法などによって異なりますが、一般的には100回の着用が寿命とされています。つまり、3日に1回の着用で約1年、1週間に1回程度の着用であれば2年が寿命と言えるでしょう。

ブラジャーを買い替えるタイミング

ブラジャーを買い替えるタイミングの目安について解説します。

見た目がくたびれてきた時

ブラジャーの生地が褪せてきた、レースがほつれてきた、毛玉ができたなど、見た目がくたびれてきたと感じたら、寿命はすでに尽きかけている証拠です。くたくたになったブラでは、身に付けても気分もあがりませんよね。ブラがくたびれてきたと感じたら買い替え時です。

肩のストラップがゆるくなってきた時

ストラップの長さを特に変えていないのに、自然とずり落ちてくる時もブラを買い替えるタイミングです。ストラップは胸を吊り支える重要なパーツストラップがゆるくなった、締め直してもすぐにゆるむ場合は、新しいものに買い替えましょう。

カップが型崩れしてる時

カップ部分に凹みやシワがある場合も寿命がきているサインです。カップはバストメイクで重要な役割がある部分であり、型崩れしたカップを着けているとバストラインに悪影響を与える危険があります。

また、カップは服の上からでも形が目立ちやすいので、カップが崩れたブラを着けていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。カップの形が変わってしまったら、他の部分はまだまだ大丈夫そうと思っても買い替えるのが良いでしょう。

ブラジャーが身体に合っていない時

ブラジャー自体の寿命はきていなくても、体型が変わってブラのサイズが合わなくなった場合は買い替えましょう。まだ新しいブラなのに、ズレることが増えたり締め付けやワイヤーが痛いと感じたりするのであれば、ブラが身体に合っていないと考えられます。

身体に合っていないブラをそのまま着け続けるとボディラインが崩れたりストレスを感じたりする原因になるので、不快感や違和感がある場合はブラを買い替えましょう。

ブラジャーの寿命を伸ばすポイント

ブラジャーは通常通りに使えば、2年程度持たせることができます。しかし、お手入れ方法を間違うと、たった数回の着用で寿命が尽きてしまうことも。つまり、ブラジャーの寿命は着用回数や素材の良し悪しより、お手入れの方法で大きく左右されると言えます。

ブラジャーの寿命を伸ばすためのお手入れのコツは以下の通りです。お気に入りのブラを少しでも長持ちさせるように、毎日のお手入れに取り入れてみてくださいね。

  • 手洗いする
  • 振り洗いする
  • ランジェリー専用の洗剤で洗う
  • 脱水は洗濯機ではなくタオルで行う
  • 干す際は形を整えてから干す

ブラジャーの買い替えタイミングを逃さないように!

お気に入りのブラジャーほど、なるべく長く使いたいもの。また、多少くたびれてはいても使えるうちは買い替えるのは勿体ないと思う人もいるでしょう。しかし、寿命を超えたブラを着け続けていると、体型が崩れる原因になってしまいます。ブラを買い替える=勿体ないと考えると捨てるのが損に感じてしまうので、より可愛いブラで気分を上げてバストメイクもステップアップできるチャンスと思うと良いでしょう。

30代のブラジャーの選び方とは?年代に合わせた悩みの解消方法も

女性の30代はライフスタイルや身体の状態など、心身共に大きな変化が起きやすい時期。それはバストラインも例外ではなく、とある調査では30代にバストに変化があったと感じた人は7割以上という結果もあります。そのため、20代以前までと同じ感覚でブラを選ぶと違和感を感じることも。そこで今回は30代のバストの悩み別にブラを選ぶ際のポイントを解説します。

30代はバストシルエットのターニングポイント

バストシルエットの変化は10代の後半から始まり、30代には特に大きな変化が現れると言われています。そのため、30代に入ってから「バストトップの位置が変わった」「バストの形が変わった」と感じる人は多いもの。その一方で、新しいブラジャーを購入する際、20代までの基準で選ぶ人も少なくありません。

しかし、20代と30代ではバストラインは変化しているので、20代の基準のままでブラを選ぶと身体に合わない可能性が高くなります。そして、合わないブラをそのまま着け続けていると、バストラインが崩れる原因となってしまうので注意が必要です。そのため、30代に入ったらブラを選ぶ際は今までとは異なるポイントに注意するべきと気に留めておきましょう。

30代のブラジャーの選び方

30代がブラジャーを選ぶ際、気を付けるべきポイントはバストの悩みによって異なります。ここでは、主な3つの悩み別にブラの選び方を解説します。

バストが下がり気味

30代はバストの乳腺と脂肪のバランスが大きく変化する時期です。20代まではバストの大部分を乳腺が占めていますが、30代に入るとホルモンバランスが変わり、脂肪が増えます。脂肪は非常に柔らかいため、重力によって下垂が始まってくるのです。

また、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることも下垂の原因のひとつです。クーパー靭帯は胸の形を維持する働きをしますが、長年バストの揺れなどの衝撃が与えられることで次第に伸び、さらにクーパー靭帯を構成するコラーゲンが加齢によって減少することで最終的には切れてしまうのです。

バストの下垂が気になる場合は、カップの中央下部分に樹脂のフレームが入っているものなど、バストをしっかり支えてバストアップするタイプのブラがおすすめです。この時、バストの形にフィットするかどうかもチェックしましょう。

カップが浮きやすい

以前と同じサイズのブラなのに、30代に入ったらカップ部分がパカパカして隙間ができやすくなったと悩む女性も多くいます。これは、バストの脂肪が下がり、全体が下垂気味になることで上胸のボリュームが落ちてしまうことが原因です。

カップが浮いたり、バストのボリューム不足が気になったりする場合は、カップに厚みのあるものやパッドでボリュームを出せるブラを選ぶと良いでしょう。また、ストラップやベルト部分がしっかりとしていて、バストの左右をしっかりと支えて谷間部分にボリュームを出せるものもおすすめです。

カップ・ストラップのズレ

動いているうちにカップがズレたりストラップが落ちてきたりする場合は、バストの状態が変化して、ブラのサイズや形が身体に合っていない可能性があります。サイズが合っていないブラをそのまま着け続けるとバストに悪影響を及ぼし、下垂やボリュームダウンにつながってしまいます。早めにサイズを測り直して身体にあったブラに買い替えましょう。

30代からはバストの状態に合わせたブラジャーを選ぼう

30代のバストは、乳腺と脂肪のバランスが変わり形や状態に変化が表れやすい時期です。そのため、ブラジャーの選び方も20代の頃とは異なります。30代に入ったら、自分にフィットするブラを選び直す機会と考え、今のバストに合うブラを着けるようにしましょう。

30代から行いたい育乳方法。意識すること、変えたい習慣

「30歳を過ぎてから胸がしぼんできた、バストの位置が下がってきた」など、30代になってからバストに関する悩みを持ち始める女性が多くいます。その原因は、20代半ばをピークに減少していく女性ホルモン。この記事では、30代からの育乳ケア方法や女性ホルモンを整えるために気をつけたい生活習慣を紹介します。

30代から起こる体の変化

30代からの体の変化で特に挙げられるのは、女性ホルモンの減少です。女性ホルモンはバストアップに必要な乳腺の発達に必要なものですが、20代半ばをピークに分泌量が徐々に減少していきます。そのため、30代以降になるとバストが前よりしぼんでみえる・垂れるなどの悩みが増えてきます。また、加齢とともにお肌の水分量や筋肉量が低下することも大きく関係しています。

30代からの育乳で意識すべき3つのこと

女性ホルモンが減少し始める30代からの育乳は、これまで以上のケアが必要となってきます。具体的にどのような対策が必要なのでしょうか。特に意識したい習慣を3つ紹介します。

自律神経を整える

バストを保つためにも重要な女性ホルモンの減少を少しでも抑えるには、自律神経を整え心身ともに健康的になることが重要です。では、具体的にどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。大きく3つにわけて紹介します。

  • バランスの取れた規則正しい食事を摂る
  • 趣味や楽しみを見つけてストレスを溜めすぎない
  • 質の良い睡眠をとる

これらを見て「健康に良いことは分かっているけど、育児や仕事で忙しくなかなか難しい」と思う方も多いかもしれません。ただ、毎日ではなく週に数回変えるだけでも体調が変化することもあるので、少しずつでも変えていきたいですね。40代に向けて徐々にシフトできるようにしていきましょう。

自分に合ったブラジャー選びをする

ブラジャーは必ず体にフィットしているものを着用しましょう。きつすぎるブラジャーは血行不良の原因になりますし、ゆるすぎるブラジャーはお肉が脇や背中に流れてしまいます。購入時には、採寸や試着を忘れずにするといいでしょう。また、就寝時には、ナイトブラを着用すると型崩れを防げるのでおすすめです。

胸まわりの大胸筋を鍛える

バストを支える大胸筋を鍛えることで、クーパー靭帯が伸びてしまうのを守り、バストの下垂を防ぎます。また、適度な運動は自律神経を整えるためにも必要ですのでぜひ取り入れたい習慣ですね。運動が苦手という方には「合掌ポーズ」のストレッチや「膝をついたままで行う腕立て伏せ」がおすすめです。

これだけはやめたい3つの習慣

バストアップや自律神経を整えるために30代の今から見直していきたい習慣を3つ紹介します。

猫背でいること

下向き姿勢の猫背でいると必然的にバストも下向きに垂れやすくなります。さらに、バストだけでなくフェイスラインのシワ・たるみの原因となったり、見た目も疲れたようにみえてしまったりといった老け見えのデメリットも……。30代の今のうちから姿勢を正すことをおすすめします。

体を冷やすこと

体の冷えは女性ホルモンの大敵。バスト以外でもさまざまな不調を引き起こす原因となってしまいます。適切な体温を保ち、血液やリンパの流れを良くすると、乳腺にも必要な栄養素が運ばれやすくなり、バストに脂肪が付きやすくなるからです。日頃から体を冷やす食べ物や飲み物の摂りすぎに注意し、入浴で体を温めるようにしましょう

インスタント食品やカフェインの摂り過ぎ

添加物の多いジャンクフードやコンビニ食、インスタント食品の摂りすぎには注意しましょう。添加物には体に必要なミネラルを奪って女性ホルモンの分泌を抑える働きがあるからです。

また、冷たい飲み物やカフェインも体を冷やし自律神経の乱れを引き起こす原因となってしまいます。全てをなくすのは難しいかもしれませんが、30代からはなるべく栄養バランスを考えた食事を意識し、自律神経を整えてあげることが大切です。

30代からの育乳は日々の生活習慣から意識して変えよう

30代からは女性ホルモンの分泌を整えるために、意識して生活習慣を整える必要があります。特に実践しやすいのは食生活の見直しです。バランスの良い食事を摂ることを心がけていきましょう。

ブラジャーの正しい着け方とは?美しいボディラインを作るコツを紹介

毎日何気なく着けているブラジャーですが、実は多くの女性が正しい着用方法を知らず、間違った着け方をしているという調査結果があります。ブラジャーはきちんと着ければボディラインをよりキレイに見せることができますが、間違った着け方を続けていると体型が崩れたり、肩こりなどの不調を引き起こす原因になったりします。今回はブラジャーの正しい着け方について解説するので、自分は正しく着けられているかチェックしてみてくださいね。

ブラジャーを間違った方法で着けているとどうなる?

ブラジャーの着け方が間違っていると、バストのお肉が脇や背中に流れてしまい、バストの位置が下がったり背中に肉の段差ができてしまったりします。また、ワイヤーが当たって痛みや不快感を感じたり、血流が悪くなることで姿勢の崩れや肩こりを引き起こすことも。ボディラインをキレイに保つだけではなく、肩こりなどの体のトラブルを起こさないためにも、ブラジャーは正しく着けることが大切なのです。

正しいブラの着け方

正しいブラジャーの着け方をステップに沿って解説します。ぜひ、実際に行いながら正しい着用方法を身に付けてくださいね。

1.ブラを着ける

ストラップを肩にかけて、カップ下部のワイヤー部分をつまむように持ちます。足を肩幅程度に軽く開き、90度の角度でお辞儀の姿勢を取ります。次にブラをスライドさせて、つまんでいる部分をバストとお腹の境目であるバージスラインに合わせましょう。

ブラジャーを軽く左右に振って胸のお肉をカップに落としたら、ホックを留めて背中のアンダーを少し下げます。最後にカップのすぐ上のストラップを持ち、引き上げるようにしながら上体を起こします。ホックを後ろで留めるのが難しいという場合は、先にホックを前で留めて後ろに回してもOKです。ただし、先にホックを留めるとブラを後ろに回す際にお肉も一緒に動いてしまいがちなので、バージスラインと合わせる時は注意しましょう。

2.脇・背中・お腹の肉をバストに寄せる

左手で、左胸の脇に近いワイヤーの端を持ち、右手で背中や脇のお肉をカップに入れ込みます。この時、右手をできるだけ背中に回してお肉を胸へ寄せましょう。指は開かず手の平全体を使ってお肉を集めるように意識してください。また、お肉をカップに入れ終わるまでは手を離さないようにしてください。お肉を寄せた後は、ワイヤーをつまんだ手をあごに向かって引き上げます。逆に脇に向かって大きく開くようにしてしまうと、せっかく集めたお肉が逃げてしまうので、注意が必要です。

背中・脇の肉を集めたら、お腹の肉もカップに入れ込みましょう。右手で左胸のカップ下を軽く支えながら、左手の指2本で谷間からバストの中心上部に向かって肉を引き上げます。最後に脇肉をもう一度軽く入れ込みます。右胸も同様にしてカップにお肉を集めましょう。

3.ストラップを調整する

ストラップは長すぎるとブラがずり上がりやすくなり、短すぎると食い込んで痛くなったり血行不良の原因になったりします。肩部分のストラップを軽く持ち上げた際、2~3cm楽に上がる程度の長さに調節しましょう。ストラップは、ブラがズレているなど間違った着け方をしていては上手に調整できません。必ずブラを正しく着けた状態で行うようにしましょう。

4.正しく着けられているかチェックする

ブラを着け終わったら、必ず鏡で正しく着けられているか、以下のチェックポイントを確認しましょう。

  • ブラのアンダーベルトが床と平行になっているか
  • カップの上部・サイドに食い込みや浮きはないか
  • フロントの中心部と肌の間に隙間はないか
  • ストラップの食い込みやずり落ちはないか

ボディラインはブラの着け方で変わる!正しい着け方をマスターしよう

ブラジャーは正しい着け方をすることで、胸をしっかりと保護してボディラインをキレイに整えてくれます。しかし、間違った着け方をしていると、バスト・ボディラインが崩れる原因になってしまうので注意が必要です。今まで自己流で何となくササッと着けたいたという人は、一度ブラの着け方を見直してみてくださいね。

20代から始めよう!育乳の必要性とおすすめのケア方法を解説

20代から育乳をする必要はあるのでしょうか?20代は、人生の中でも女性ホルモンが多く分泌される時期。育乳することで十分にバストアップが期待できます。また、20代から育乳を習慣化しておくと将来も美バストをキープしやすいというメリットもあります。

つまり、20代こそ育乳ケアを始めるのにおすすめしたいタイミングといえるのです。この記事では、20代から意識したい生活習慣と育乳ケア方法を紹介します。ぜひお試しください。

20代からの育乳で意識するべきことは?

20代からバストアップするためには、心身ともにヘルシーな生活環境を整えることが必要です。今回は20代から大切にしたい育乳に大切な4つの習慣を紹介します。

自分に合っているブラジャーを着けよう

自分のバストの形やサイズに合っていないブラジャーを着けていると型崩れを起こす原因となります。キツすぎると血行不良となりますし、ゆるい状態で激しい運動するとバストを支えるクーパー靭帯が伸びてしまう恐れも。今の自分の体に合ったブラジャーを着けるために、ブラジャーを購入する際には必ず採寸することを習慣づけましょう。

食事の栄養バランスに気をつけよう

栄養の取れた食事を摂ることは、バストに必要な女性ホルモンの分泌を促すために必要です。偏った栄養やインスタント食品の摂りすぎなどに気をつけてバランスの良い食生活を心がけましょう。また、極端に食事を減らすダイエットは女性ホルモンが乱れやすくなりますので気をつけましょう。

十分な睡眠をとろう

睡眠は、寝る時間よりも質の良い睡眠を意識するようにしましょう。睡眠は疲れを回復させるだけでなくバストの成長にも欠かせない成長ホルモンが分泌されます。特に就寝から3〜4時間後は成長ホルモンの分泌量が大幅に増加すると言われており、このタイミングに深い眠りにつけているかどうかが重要です。

質の良い睡眠を取るためには、寝室・寝具の環境を整えたり、寝る前にリラックスタイムを設けたりするなどの工夫をするといいでしょう。

ストレスをためない方法を身につけよう

ストレスは女性ホルモンの大敵です。ストレスを感じると、自律神経やホルモンバランスが乱れ、女性ホルモンの分泌が減少してしまうからです。ストレスをなるべくためないよう、20代のうちに自分に合った発散方法を見つけておきたいですね。

始めよう!お家でできる育乳ケア

20代からやっておきたい育乳ケアや注意点を紹介します。どれもお家で簡単にできるものなのでぜひやってみてください。

お風呂で育乳マッサージ

お風呂の中で育乳マッサージをしてみましょう。マッサージはリンパの流れを良くし、女性ホルモンの分泌を促します。さらに、お肉を脇や背中に流れてしまうのを防ぐ効果も期待できます。まずはベーシックな次の3ステップをやってみてください。

  • 鎖骨の上の窪みを指で優しく押す
  • わきの下の手のひらで優しく押す
  • 背中や脇、お腹などの肉を胸に流す

慣れたら他にもやってみましょう。力を入れすぎるとクーパー靭帯を傷つけてしまう恐れがあるので気をつけてください。また、お肌の水分量を保つためにもお風呂上がりは保湿剤やバストクリームを塗ることをおすすめします。

ナイトブラをつける

ナイトブラ自体にバストアップ効果があるわけではありませんが、寝ている間のバストの形を整え、お肉が脇や背中へ逃げるのを防ぐ効果があります。また、ナイトブラで胸が動かず安定されるため、深い眠りが得られやすくなる方もいます。一度試してみてください。

将来美バストでいるために今から育乳を始めよう

20代から始める育乳についてまとめました。20代からでも規則正しい生活習慣やリンパの流れを良くすることでバストアップ効果は十分期待できます。また、将来美バストでいるためにも、20代のうちからケアをしていきましょう。